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日刊スポーツの歴史

日刊スポーツPRESS 沿革

1946~1959年 / 1960~1969年 / 1970~1979年 / 1980~1989年 / 1990~1999年 / 2000~2009年 / 2010年~

1946年(昭和21)3月6日

日本初のスポーツ専門誌【日刊スポーツ】創刊。

タブロイド判4頁・15字詰め・11段。1部50銭、月ぎめ20円。

1951年(昭和26)4月

日刊スポーツ社の法人化により、

【㈱日刊スポーツ新聞社】(以下、新聞社)誕生。

         9月 日刊スポーツ、ブランケット判になる。
1952年(昭和27)8月7日

【㈱日刊スポーツPRESS】(以下、印刷社)設立。

代表取締役社長、川田源一。

         12月

東京都中央区新富町3-7山崎重工ビルを取得。

現住居表示=新富町2-8-2

         12月31日

日刊スポーツ元旦号(通算2487号)、ブランケット判8頁建て、83,000部を刷り出し。

<初の営業印刷>自社印刷スポーツ紙・第1号。

1955年(昭和30)4月

ユニバーサル式高速輪転機を増設。
1956年(昭和31)4月

日刊スポーツ、増頁。

当時は2~4頁を先刷り発送して販売店で折り込んでいた。

1957年(昭和32)3月 巻取(新聞紙の紙ロール)紙置場および活版工場を拡大し、手動モノタイプ2台を新設。活版機械化へ先鞭。 
1958年(昭和33)4月 アーチ型高速新聞輪転機を取得。

1946~1959年 / 1960~1969年 / 1970~1979年 / 1980~1989年 / 1990~1999年 / 2000~2009年 / 2010年~

1961年(昭和36)3月 築地新社屋、完成。 
         4月 プロ野球ペナント初日から、日刊スポーツ1面の頭を赤刷りに。
1962年(昭和37)1月 全自動モノタイプ、第1号機搬入。
1963年(昭和38)3月 ユニバーサル8型高速輪転機、2台増設。
1964年(昭和39)9月 ユニバーサル8型高速輪転機、1台増設。 
         10月 オフセット局、プロセス製版・オフセット枚葉印刷機等の諸設備完成。
1965年(昭和40)11月 第1号事務計算用電算機、ユニバック1004型、導入。
1967年(昭和42)9月21日 22日付日刊スポーツにて、スポーツ新聞界で初めてインシレーターによるグラビア・スペクタカラー印刷を実施。 
1968年(昭和43)7月

ユニバーサル8型高速輪転機、1台増設。保有台数7台に。

         8月

コールド・タイプ・システム(CTS)研究会、発足。広告案内のCTS化の研究に着手。

1969年(昭和44)4月

本社建設予定地、築地7-4の土地売買契約。売主・築地本願寺と正式調印。

現住所表示=築地7-8-5

1946~1959年 / 1960~1969年 / 1970~1979年 / 1980~1989年 / 1990~1999年 / 2000~2009年 / 2010年~

1970年(昭和45)2月 新工場の稼働開始目標を4月中旬とし、新規輪転機第1期分2セット6台を設置。
1971年(昭和46)10月 新9型ユニバーサル高速輪転機3台を増設。
1973年(昭和48)10月 日刊スポーツ、案内広告からCTS化開始。
1974年(昭和49)7月 新設輪転機6NS始動式。本社ビル地下に6セット18台の輪転機。
1976年(昭和51)2月 案内広告・ラテ面・レジャー面に続き、日刊スポーツ文化面がCTS化。
1977年(昭和52)1月 第3次CTS化計画(のちのNIII)、スタート。
1978年(昭和53)2月 前年10月に入力部に設置されたKDT(漢字ディスプレイ・ターミナル)が本番開始。
         9月 オフセット4色機ND4、始動。
1979年(昭和54)3月 スタックコンベア・待ち合わせ合流装置等導入で、発送も自動化へ第一歩。
         12月

LDT(レイアウト・ディスプレイ・ターミナル)始動式。ブラウン管上で紙面を組み上げるシステムはスポーツ紙で国内初。

23日付日刊スポーツの、「あなたの社会部」がその第1号。

1946~1959年 / 1960~1969年 / 1970~1979年 / 1980~1989年 / 1990~1999年 / 2000~2009年 / 2010年~

1980年(昭和55)9月 中央競馬・中山第1週開催から、馬柱CTS化。
1981年(昭和56)1月 入力部にCTS専用キーボードを設置。
1982年(昭和57)1月 NIII本番へ。バンガード1100-62搬入。
         7月

新CTS、NEPS-III(NIII)完成。 

日刊スポーツ即売・レジャー面から製作開始。

1983年(昭和58)4月 NIII始動式。日刊スポーツNIII完全移行で全面CTS化達成。
同時に事務系もオンライン化。NOAH(Nikkan Online Administration system for Humanityの略)発進。
         9月 NIIIによりスポーツ紙で初の全紙面CTS化に成功した日刊スポーツ新聞社に対し、日本新聞協会より新聞印刷技術賞。
1986年(昭和61)1月 朝日新聞、仙台現地印刷開始。
         12月 新聞社新館地下新工場で、初の新聞用オフセット輪転機2セットが始動。

1987年(昭和62)4月

日刊スポーツ即売終面「デイ・ウォッチ」から、待望のカラー印刷化。
         6月 電算製作部の平面スキャナ始動し、デジタル伝送本格化。
1988年(昭和63)10月

ワープロ入力のNIIIフォーマット変換。

群馬県藤岡市に分散印刷工場用地を取得。

1946~1959年 / 1960~1969年 / 1970~1979年 / 1980~1989年 / 1990~1999年 / 2000~2009年 / 2010年~

1990年(平成2)5月 群馬県藤岡市の直営分散印刷工場、藤岡ステーション竣工・始動式。
1991年(平成3)11月 輪転機が全機オフセットに。最大40頁建印刷が可能に。
1993年(平成5)2月 CIM(コンピュータによる生産工程管理システム)、稼動。
1996年(平成8)2月 新館工場のモアカラー輪転機タワーユニットT44、始動式。 
12個面カラーが可能に。
         10月 藤岡ステーションでも、T44始動式。
1997年(平成9) 2月 全紙面移行に向けて準備が進んでいる新制作(=SS)システム、ネクスプレス(NextPress)に先立ち、新伝送システム発進。
          3月 本社工場輪転機のモアカラー、リフレッシュ工事スタート。
1998年(平成10) 5月 本社工場、モアカラー、リフレッシュ工事完了。
1999年(平成11) 3月 新聞制作システムSSシステムに全面移行完了。
          8月 日刊スポーツPRESSホームページ、www.nikkansp.co.jp開設。

1946~1959年 / 1960~1969年 / 1970~1979年 / 1980~1989年 / 1990~1999年 / 2000~2009年 / 2010年~

2000年(平成12)3月 DTP組版データを受信・ネガ製版する、新出力システムを導入。
4月1日受注紙から運用開始。
          3月29日 藤岡ステーション(現・藤岡工場)で、40ページ12個面カラー対応のT44輪転機が始動。
2002年(平成14)8月7日 日刊スポーツPRESS、創立50周年。
2003年(平成15)6月

日刊スポーツPRESS、王子工場稼動。

         12月 新聞制作システム、方正システムに全面移行完了。
2005年(平成17)5月 日刊スポーツPRESS、環境マニュアルを制定。

         11月

王子工場・藤岡工場・仙台日刊印刷(株)
ISO14001:2004(JIS Q 14001:2004)取得。
2006年(平成18)5月 王子工場、藤岡工場で紙面データから刷版を直接作成するCTP製版機が稼働。
2007年(平成19)3月 藤岡工場3号輪転機がシャフトレス輪転機にリニューアル稼動。
2008年(平成20)5月 新別館一期工事完成。
         10月 築地工場本館印刷課でCTP製版機が稼働開始、11月1日発行の日刊スポーツを最後に全媒体がCTPへ完全移行。
2009年(平成21)3月 築地工場本館印刷課で4×1輪転機F40セットが稼働。

         6月

新別館二期工事完成、別館竣工。
         10月 築地第一工場(旧・本館印刷課)で4×1輪転機F30セットが稼働。

1946~1959年 / 1960~1969年 / 1970~1979年 / 1980~1989年 / 1990~1999年 / 2000~2009年 / 2010年~

2010年(平成22)4月 築地第二工場(旧・新館印刷課)で4×1輪転機F20セットとCTP製版機が稼働。
10月 築地第二工場で4×1輪転機F10セットが稼働。築地工場の4×1輪転機4セットがフル稼働開始。
2012年(平成24)8月7日

日刊スポーツPRESS、創立60周年。

2013年(平成25)4月1日 日刊スポーツロジテムと合併。
2019年(令和元)10月1日

日刊編集センターと合併。

会社名を日刊スポーツPRESSに変更。